アメリカ大学留学中の1999年のある日突然体調不良になってからの生活を、カテゴリ別になんとかまとめたいと思っています。今は仕事について書いています。

慢性疲労症候群(CFS)の人の仕事

病気と認められない極度の体調不良の私の、仕事・収入、日常の生活、社会から離れた生活だからこその意見などを書いています。

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『モンプチ 嫁はフランス人』

最近図書館で借りて読んで、笑えた本(コミック)です

私は本当は、頻繁に「面白くて読み進められない」となるくらいに読書が好きです。

Amazonでkindle版も買えるみたいです。

フランスには行ったこともないのですが、海外とか文化の交流に関係する話は好きです。

稼がないと稼がないとと焦っていると、体も思うようにならないこともあって、どんどんそれ以外の事を省いていってしまいますが、病んでいるときこそ笑いが大事ですよね。

因みに私の家族(両親、祖父母、、、親戚も?)は誰も一度もジョークやギャグを言ったことがありません。うちに`笑い`って無かったな、と大人になってから気が付きました。(上記の本は、その種の笑いではないのだけれども。)

それから、私の中に、`可愛い`という言葉もなく、小さい頃も、人形やぬいぐるみを欲しがらなかったそうです。

私の生活に、笑いと可愛いも取り入れてみたい今日このごろ(?)

いっそ雇う方になれないか。

いっそ雇う方になれば、私の病気に偏見のない人を雇えばいいし、自分もマイぺースで仕事ができるのでは?という発想は最初からありました。

因みに私がよく使う`マイペースという言葉は、`最終的に仕事さえ終わればいい`ということです。例えば私なら、急に手足に力が入らなくなって座っているだけで大変になったときには、数分横になってからまた仕事する、とかいうことです。今から仕事のことで出かけよう、、、と思ったけれど、血糖値のことを考えてちょっと食べてから出かける、とかいうことです。雇われていれば、自分だけそんなことしていられないし。

でも、意外にも私の周りは超一流企業勤務のサラリーマンしかいなくて、自営業とか芸能人とか音楽家とか、全然いなくて、フリーで何かするとか、会社作るとか、お店をやるとかは、何か特別偉い人のやることだと思っていました。例えばトヨタとかに務めることよりもずっと上のことだという感覚がありました。

考えてみれば、当時(成績のいい人が起業していいというわけでもないが)アメリカの大学院で

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慢性疲労症候群だと思ったら一番先にするべき事

今日は土曜日らしいですが、私には全く関係ありません(笑。

そもそも、すぐに「あれ、慢性疲労症候群かな」と思う人はいないでしょう。どうしても、自分でも何が起きたかわからない体の状態に、焦って無理して、人に言ってからかわれ、病院に行って怒鳴られ、どんどん衰弱してしまう。なので、これは綺麗事にすぎないのですが、強く思う事なので書きます。

`慢性疲労症候群だと思ったら一番先にするべき事`は、自分にとっての80%の生活(100%でもいいんだけど)を思い出して、それ以上は絶対やらない、無理しないでSOSすること。

つまり、大事な会議があろうとも、試験があろうとも、、、、ああ、、そういうイレギュラーなことあれば私だったらどうしても行ってしまうけど少なくとも普通の日なら、仕事に行かない。お風呂にも入らない。料理できないから、友達に電話して(電話も持てないかもしれないので難しいが)弁当を買ってきてもらうように頼んで、ずっと横になっている。友達が到着しても

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